転職で給料増 最高に迫る

転職で給料増 17年36.2%「1割以上」4人に1人 厚生労働省発表(日本経済新聞より)

 

厚生労働省発表の2017年の雇用動向調査によると、転職に伴って賃金が増加した人の比率が36.2%となった。

これは、調査開始以来2番目に高い水準となっている。

 

深刻な人手不足で売り手市場といわれるなか、より良い労働条件を求めて転職する動きが強まっている状況が浮かぶ。

 

賃金が増えた人の内訳をみると、「1割以上増加した」という人は、2.6ポイント増の25.7%と最高。

年代別では、増加したのは、19歳以下(53.9%)など、若い世代のほか、35歳~39歳でも48.2%と高水準となる。

かねては、35歳が転職の限界とされてきたが、年齢が上がっても好条件を求めて転職しやすくなっている。

 

一方で、転職して賃金が減少した人は1.1ポイント減って33%となった。

 

17年1月の労働者総数は、95万人増えて4940万人となった。

就職や転職で仕事に就いた人の比率を示す入職率は前年から、0.2%増の16.0%。

 

このうち、転職に伴う入職率は10.2%。前年比0.3ポイント上昇。

特に正社員では、この比率が0.6%伸びている。

 

広島の転職、広島のバイト探しをお届けする広島求人.comでは、地元広島の転職を応援しています。

地元広島で働きたい。広島が好き。

腰を据えて広島で働きたい皆さんに、正社員比率は50%近くの、広島求人.com正社員情報も多くあります。

がんばろう広島

 

 

週刊求人社へのお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。