「もっと働きたい」青森・沖縄で多く(民間調査)

信金中央金庫はもっと働きたい人を示す「未活用労働」について、都道府県ごとの試算値をまとめた。

 

青森県、沖縄県などで1人当たりの生産額が比較的に小さい地域で多い傾向にある。

人手不足が深刻になる一方で、未活用労働の多い地域では産業の育成が必要だと分析している。

総務省は、労働力調査の一環で未活用労働指標を四半期ごとに公表。

就業しているが今よりもっと働きたい人らを失業者に加えたもの。

 

1月~3月は労働人口と、潜在労働人口に占める未活用労働が5.9%。

信金中金によると、青森県や沖縄県の未活用労働は全国平均を上回る7%超え。北海道や熊本県も6%超え。

生産年齢人口1人当たりの国内総生産が小さい地域で未活用労働が高い傾向にある。

 

広島はどのような状況でしょうか。

広島県では、失業者数は減少して、就業者は増加。

順位は不明ですが、皆さんしっかり働かれているのではないでしょうか。

お仕事も、WワークOKなどいろいろな雇用も増加してきています。

広島県ホームページ参考

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