建設作業員ランク付け制度について

国土交通省は、全国の建設作業員を技能や経験に応じてランク分けする制度の導入時期を来年1月以降に延期を発表(日本経済新聞より)

 

建設業界全体を対象とする大規模な制度になるため、段階的な導入に切り替える。

国交省は、建設業界団体と連携して、今秋に「建設キャリアアップシステム」を導入する計画だったが、システムの遅れなどを考慮して、年明け以降に一部の現場で先行運用し、2019年度から本格導入にする。

 

作業員一人ひとりにICカードを発行し、作業現場に置いたカードリーダーで業務日数などを記録する。

保有している技能やどんな現場で経験を積んできたかなどをデータとして蓄積し、高技能者を「見える化」して、待遇改善につなげる。

人手不足が深刻になるなか、やる気を引き出して離職率を抑える効果も狙う。

 

建設業界では、人手不足が懸念されている。

作業員の約25%が60代以上と高齢化が進み、10~20代は10%程度にとどまる。

高卒社員が入社3年で離職する割合は5割近い。

 

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