求人倍率2.14倍に上昇

広島9月の求人倍率2.14倍に! 全国2番目(日本経済新聞より)

 

広島労働局が発表した9月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント上昇した2.14倍となり5か月連続の2倍台となりました。

東京都の2.18倍に次ぐ水準となったようです。

 

「非常に厳しい人出不足が続いている。少子化という構造問題の根が深く、当分、このまま続くのではないかと」労働局は分析。

 

業種別には全国展開する100円均一の大手や西日本を基盤とする食品スーパー、ドラッグストアの求人が増えた。

 

就業地別の有効求人倍率は1.88倍と0.02ポイント上昇。

西日本豪雨で宿泊飲食サービス業の落ち込みが懸念されたが、雇用での大きな影響はないとした。

 

中国地方では岡山労働局は0.04ポイント低下し、1.99倍とし、2倍を下回った。

「製造業や卸売・小売業など求人数減少がたまたま重なった。高止まりの傾向は変わっていない」とした。

 

山口労働局は1.62倍、島根労働局は1.73倍と前月同水準、鳥取労働局は1.64倍。

 

広島の求人倍率は全国2位。

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