厚生年金 働く主婦の加入増加

厚生年金 働く主婦の加入増加(日本経済新聞より)

 

20歳以上のすべての国民が加入する国民年金に上乗せして支給される公的年金制度。

会社員や公務員ら4000万人を超える人が加入する。

保険料率は18.3%で労使折半で負担している。

近年はパート労働者への適用拡大が進み、働く主婦の加入者も増えている。

支給額は国民年金が40年間保険料を納めた場合でも、月6万4941円だが、厚生年金は標準的な夫婦世帯で月22万1277円と手厚い。

 

厚生労働省は今年4月から社会保障審議会の部会で年金制度改革の議論に着手。

19年春にもまとめる年金の財政検証を踏まえ議論を本格化する。

少子高齢化で将来的な支給水準の低下は避けられないが、厚生年金に加入出来れば定年後の不安も和らぐ。

そんな中で摘要範囲をどこまで拡充するかが議論の焦点となる。

 

審議系では、現在は60~70歳の間で選べる受給開始時期を、70歳よりずらせるようにする仕組みも検討する。

高齢者の働き方の変化に合わせて一定の収入がある高齢者の年金を減らす在職老齢年金の見直しも議論される。

 

社会保険完備は、正社員だけではなく、パート社員への拡大中。

働き方改革の中での就労の条件に厚生年金加入は仕事選びの大きな要素ではないでしょうか。

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