パワハラ 判断に3基準

パワハラ 判断に3基準  (日本経済新聞より)

 

最近、よく「パワハラ」の言葉を耳にします。

パワハラとは

同じ職場で働く人に対して精神的・肉体的な苦痛を与えること。

 

仕事が原因でうつ病などの精神疾患となり、労災認定を受けた人は2017年で500人を超える。

精神疾患の理由には職場でのいじめや嫌がらせが多い。

残業時間の上限制限などの働き方改革に加え早急なパワハラ対策も求められる。

 

・身体的攻撃

・精神的攻撃

・人間関係からの切り離し

・過大な要求

・過小な要求

・個の侵害

 

①優位な関係に基づく

②業務の適正な範囲を超える

③身体的もしくは精神的苦痛を与えるか就業環境を害する

 

これが”パワハラ”

 

政府は17年3月に策定した「働き方改革実行計画」にパワハラ防止策の強化を明記。

3月のまとめた報告では

①優位な関係に基づいてなされる

②業務の適正な範囲を超えている

③身体的もしくは精神的苦痛を与える

ことを明示した。

例えば、上司が部下に人格を否定するような発言をすることは、これらの基準を満たすことになるのでパワハラに該当する。

 

 

難しいですが、パワハラはなくなってほしいです。

同じ会社で同僚として、厳しく、楽しくお仕事をしていきたいですね。

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