807万人

807万人 働く高齢者過去最多に (日本経済新聞より)

 

働く高齢者が増加中。

総務省まとめで2017年の高齢者就業者数は5%増の807万人で過去最高。

急速に進む高齢化と人出不足が背景。

9月15日時点で70歳以上の人口は2618万人。(前年比100万人・総人口に占める割合20.7%)

65歳以上も3557万人(全体の28.1%)

 

65歳以上の人口に占める男女別の就業率は男性が31.8%、女性は16.3%でいずれも上昇。

高齢者の就業者数を産業別にみると、卸売業、小売業が最も多く、農業・林業・製造業と続いた。

就業者数に占める高齢者の割合も12.4%と過去最高。

地方や中小企業では人出不足が深刻で、働く高齢者の担う役割は大きい。

 

政府は、雇用や年金の見直しで、意欲や能力のある人が長く働ける環境を作る。

高齢者雇用の約4人に3人は非正規職員。

親、配偶者の介護をする高齢者は197万2千人でこのうち4人に1人は働いている。

 

高齢者、シニアに方々のお仕事も大きく変わってきているようです。

いままでは、再雇用などでモチベーションアップにつながらない場合もあったようですが働き方改革で意欲や能力によっては大きな戦力として雇用されるケースもあります。

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