日本の職場外国人頼み(サービス業4年で依存度2倍)

日本の職場外国人頼み シニア増えても人手補えず サービス業は4年でい依存度2倍(日経新聞より)

 

人手不足が強まる中で外国人労働者への依存度が高まっている。

この4年間で外国人の雇用者は大きく増え、日本人が集まりにくい建設や警備などで穴埋めする動きが活発です。

急激に伸びている女性や高齢者の就労者数もいずれ壁に当たりそうで、労働現場の外国人頼みが強まる見通しとなっている。

 

厚生労働省によると、外国人労働者は2016年10月で108万3769人。

あらゆる分野で外国人の割合が上がっており、日本人が集まりにくい職業で目立っている。

サービス業、宿泊、飲食、製造などが特筆している。

実際の人数でも、新しい働き手は外国人労働者がほとんどというような状況。

建設業に至っては、外国人が増えても労働力不足は補えない状況のようです。

 

労働市場としても、2000年から16年までに日本の労働人口は15~64歳の男性は397万人も減少。

一方、高齢者が293万人、女性も10万人増え労働人口の減少を補ってきたが、今後の2025年にはさらに270万人減少する。

高齢者、女性も限界が見えてきて、不足する労働力の多くを外国人に頼らずを得なくなってくる。

医療・介護分野での担い手でも150万人の不足の予測。

 

ただ、外国人の就労には規制の壁もあり、実習生なども採用各企業はむやみに増やせない環境。

また、制度の悪用する企業もあり、問題の対処も必要。

まだまだ、制度や外国人の労働環境整備が必要で外国人の方々が今後働きやすくなって日本の労働力となるように受け入れやすい環境を加速していくことが必要となっているようです。

 

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外国人労働者の方々への環境が早く整うといいですね。

 

 

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