働く女性の意識調査『活躍進んだ』は20%

日本経済新聞の働く女性の意識調査で、『活躍進んだ』は2割

 

女性の活躍が成長戦略に位置図けられ、職場で「活躍が進んだ」と実感を持つ女性は2割にとどまることがわかった。

男性中心の組織風土や、育児との両立の難しさが課題だと感じる人が多い。

企業は、女性社員の育成・登用に力を入れようとしているが女性が力を発揮しやすい環境はまだまだ課題のようです。

 

女性の活躍に「実感がある、どちらかというとある」は21%、「ない、どちらかというとない」は61%。

管理職では、ありが3割を超えているが、一般社員では19%と回答の差は出てきている。

企業規模からいえば、組織規模が大きい企業ほど取り組みの進展を実感している比率が高かったようです。

 

また、管理職志向を持つ方は20%、60%の方はなりたくない。の回答

職場でハラスメントを受けた経験がある方は、21%。

そのうち、部長クラスで41%、課長クラスで34%と管理職層で高かった。

 

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お問い合わせや面接でしっかりと企業と話し合ってみてはどうでしょうか。

管理職層など組織の上部に行くにしたがって大変なようですが、女性の活躍は企業も社会からも

求められています。

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