変わるSE職、今、「脱・ブラック」 これからも人材不足へ

『SE職 今、脱ブラック』。かつて労働環境が悪く「ブラック職種」ともいわれたシステムエンジニア(SE)の処遇が変わってきた。(日経新聞より)

 

かつて、労働環境が悪く「ブラック職種」と言われてきたSE(システムエンジニア)。

ここにきてAIやITの影響もあり、SEの処遇が変わってきた。

IT大手中心に労働時間が減り「ホワイト化」が進んでいる。

ITを活用して、働き方改革に率先して取り組んだことで、気が付けば他の職種を先んじてきているようです。

 

かねてSE職は、長時間労働の常態化。人海戦術でシステム構築や障害に対応や発注側の都合により作業日などが決まるケースも多い。

しかし、人手不足の深刻化で企業イメージを上げなければ人材が来てくれない。などの危機感が強まり近年は全体的な働き方改革に取り組んでいる。

 

働き方見える化カードや、残業減への取り組みや、取引先に協力など、企業も働き方改革を率先して実施中です。

 

システム需要は今後も増え、人材は明らかに不足する予測。

 

元請け、下請け、顧客のすべてが一体化した働き方改革が起こっているようです。

 

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