外国人労働者 最多に! 10月末127万人 人手不足の職場を補う

外国人労働者最多に! 人手不足の職場補う (10月末127万人・5年間で60万人増)  日経新聞より

 

厚生労働省は、10月末地点の外国人労働者数が127万8,670人と発表。

製造業で働く技能実習生やサービス業で働く留学生らの増加が目立ち、人手不足が深刻な職場を外国人で補う構図が強まっている。

外国人労働者は12年から急増。5年間で約60万人の増加。

外国人を雇用する事業所も19万4,595か所と過去最高。

国籍別では、中国・ベトナム・フィリピンの順。

資格別では労働現場で外国人労働者を実習生として受け入れる技能実習制度の在留資格が25万人、留学が25万人。

高度人材などの専門的・技術的分野で23万人。

技能実習の8割近くが「製造業か建設業」、留学の半数以上は「卸小売り業かサービス業」

 

しかし、日本での受け入れ体制整備は遅れている。

政府は、高度人材の受け入れは前向きであるが、単純労働者の受け入れは認めていない。

技能実習制度や留学生として事実上の単純労働者が急増しているのが実態。

外国人を活用したい企業も多いが実習生の数や年数には限度があ、実態は厳しいようです。

 

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