国またぐ雇用急成長 ネットで請負

国またぐ雇用が急成長しています。 ネットで請負(ギグ・エコノミー)  日経新聞より

 

インターネット経由で、単発の仕事を依頼したり、受注したりする請負経済(ギグ・エコノミー)市場が世界に広がっている。

例えば、アメリカなどが、新興国からIT(情報技術)人材を調達するケースが増えている。

デジタル経済の恩恵で、有能な個人には国境を問わず雇用の門戸が広がる一方で、先進国の労働単価には下落圧力が強まる観測も出ている。

 

ギグ市場は、2025年までに37兆円市場。

現在の最大の労働供給国はインド。南アジアが上位になっている。

多くは、IT系のソフトウエア開発技術者。情報サイトなどの作成に関わるメディア系が多い。

また、この人材を最も多く使うのは米国企業。次いで英国、カナダと先進国が続く。

このような請負サイトも増加しているようです。

 

市場のまだ小さい日本でも、ギグ市場は人々の働き方を変え始めています。

 

安い労働供給ということで、失業率と賃金のバランスも世界的に変わり始めているようです。

失業率が下がり雇用が引き締まってくると賃金も上がってきたが、現在はその連動性も薄れている。

 

ネットを通じて世界の労働市場が一体化していく中でグローバル規模で安い労働供給が増え賃金も上がりにくい構造になっているようです。

 

労働力の垣根もなくなってきました。

在宅ワーク、テレワークといった構造がグローバル化しているようです。

 

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▽ギグ・エコノミー

英語のギグには「バンドの一夜限りのライブ」等の意味があり、場所や組織に縛られずネットで柔軟に仕事を請け負う働き方を表す言葉として普及した。

スマートフォンなどで仕事の発注者と労働者をつなぎ、労働力の売買契約を可能にするのがネット上の「プラットフォーム」と呼ばれる無数のマッチングサイトがある。

 

 

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