「寿転職」賃金8.5%減(内閣府調査)

「寿転職」賃金8.5%減(内閣府調査) 日経新聞より

 

結婚などで会社を離れる『寿』退社の後、新たに仕事に就くと賃金は平均8.5%下がる!

収入の実態がわかった。

人手不足により、転職後の賃金は全般的には上昇傾向であるが、職場を移る女性にとっては厳しさが変わらない。

 

退社し転職後にパートタイムとして働く女性が増加。

その、パートタイムで復帰する人々が増加していることが賃金下落の主要因となってきているようです。

 

以前までの再就職市場では、一定の技術や資格を活かす人が多く賃金が確保されていたが、現在の一般職での復帰は賃金が安くなりやすい傾向となっている。

正社員への転職市場は前職より賃金が増えるケースも目立っている中、求められるのは、身につけている技能を会社に提供して発揮すること。

ここの課題を克服していかなければならないようです。

 

働く女性のM字カーブ(30代~40代)の労働参加率の上昇と、賃金上昇は職場復帰する地点での能力を供給することでの対価。

技能身につけての転職が有利となってくるのではないでしょうか。

 

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