就活ますます前倒し

3月解禁前、合同セミナー活況、人手不足を受け企業先手 就活ますます前倒し(日本経済新聞より)

 

2019年に卒業する大学生の就職活動が例年よりも前倒しで進んでいる。

通常は3月1日の説明会解禁を受けて企業の採用活動が始まるが、今年は解禁前の2月中の合同セミナーに参加する企業が多い。

3年生の夏からインターンシップに参加するなど、就活開始が事実上早まり、企業研究などを進めている学生が多いことが背景にある。

 

大学生の就活と、企業の採用活動は売り手市場が続いている。

19年卒業予定者に対して、企業が採用に関する情報の提供は18年3月が65.2%と最も多いが、2月までに始めるという

企業も32.6%と増加している。

これは、就活の前倒しが進んでいるということです。

 

深刻な人手不足で、企業は先手を打って良い人材を獲得しようとしている。

就職白書では、採用数が計画通り、計画より多いと答えた企業は18年卒で47.5%。内定者への満足度は「不満」が2割近くになる。

学生優位の売り手市場が続く中、企業が採用数維持に力を入れれば、新入社員の質などで不満が出るケースもある。

 

学生の業界研究等が進み、合同セミナーや就活イベントも活況。

また、1日インターンも浸透。

合同セミナー、インターンを通して企業研究を行3月までに行い、3月からは志望する企業の説明会に赴く傾向となっている。

 

就活の前倒しが進めば、内々定の時期も6月の解禁よりも前倒しの可能性もある。

実際5月までに内定出し見込みの企業も57.2%となる予定である。

 

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