外国人雇用過去最高に

外国人雇用 過去最高に  臆せずまず話して(日本経済新聞より)

 

「店長以外は外国人」

こんなコンビニエンスストアなどが目立っています。

箸ではなくてスプーンが入っていたとか、小さな文化の違いに戸惑いを感じることもあります。

 

日本で働く外国人の数は、2017年末の時点で約128万人。

厚生労働省が07年に外国人を雇用する事業主に届け出を義務付けて以来、過去最高となった。

 

内訳は、中国人が最多で約37万人。全体の約3割となります。

次いで、ベトナム、フィリピンと続きます。

 

増えている主要因は、高度外国人材や留学生の受け入れを政府が推進していることや、技能実習制度の活用が進んでいるため

と見られています。

 

日本は、外国人の単純労働は認めていませんが、少子高齢化が急速に進むなか、ますます外国人とともに働く機会が

ふえてくることでしょう。

生活習慣の違いによるあつれきや、労働者としての外国人の権利保護が未整備だとか課題があります。

 

まず、臆せず話してみましょう。簡単なあいさつから、理解は深まるかもしれませんね。

 

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