春季労使交渉で働き方改革も前進

2018年春季労使交渉で、働き方改革も前進。「シニア雇用賃金増」「インターバル導入」(日本経済新聞より)

 

2018年春季労使交渉では、賃上げとともに、長時間労働の是正や生産性向上を目指す働き方改革が焦点に。

「勤務時間インターバル制度導入」や「シニア雇用制度見直し」への関心が高まっていることが分かった。

人材獲得競争が激化する中、柔軟な働き方が不可欠となっている。

 

終業から始業まで一定の時間を空ける勤務時間インターバル制度導入で、11時間の休憩を確保することで、

忙しい中でも区切りをつけ、心身ともにリフレッシュして生産性をひきあげること。

長時間労働の是正で、浮いた残業代をどうするかということで、従業員へのベースアップ実施で従業員に還元される。

 

また、シニア雇用制度の見直しも目立つ。

60歳定年後に継続雇用の非正規社員に対してもベア相当金額を改善。

 

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