心の病、若手社員に急増

心の病、若手社員に急増 17年民間調査「責任重く、権限はなく」(日本経済新より)

 

うつ病などの心の病にかかる社員の最も多い年代は10~20代だと答えた企業が3年間で急増し、27.9%。

40代が多いと答えて企業は35.8%で、30代も32.6%。

「若者でも責任の重い仕事を任される一方、見合ったポストや権限は与えられず、不調に陥る人が増えている」と分析されている。

 

調査は、2017年全国対象で実施。

10代~20代の上昇が大きく目立っている。

 

2914年以降、新卒採用は学生に有利な「売り手市場」化が進む。

企業が、採用確保を優先して、実際の仕事量などを正確に伝えず、若者が入社後にギャップの大きさに

苦しんでいる恐れもあります。

 

「仕事量が多く、高い質を求める企業は心の病が増加傾向にある。若者に自信を持たせるサポートが必要だ」

 

お仕事選びには、入社後のギャップもあるかと思いますが、不調かな?と思ったら、まず近くの人に相談すること。

企業の上長はしっかりと声をかけて会社ぐるみで解決していかなければならないと思いますね。

一人で悩まないで、身近な人に相談、医師に相談もいいかもしれません。

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心身ともに健康な状態で、仲間と楽しんでお仕事に取り組みたいですね。

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