2019年 大卒採用 来春9.3%増 IT人材の争奪戦

来春、2019年の新卒採用計画の集計で主要企業の大卒採用は18年春の比較で9.3%増える見通しとなっています。(日本経済新聞より)

 

日本経済新聞社がまとめた2019年春入社の採用計画調査は、9.3%増える見通しとなっています。

採用意欲が旺盛な製造業が底上げしており、特に理系の採用計画は13.8%増と高水準が続くようです。

人工知能(AI)など先端分野を担うIT人材の争奪戦が激しさを増しています。

 

大卒採用を巡る特徴として

①製造業が理系の採用を拡大

②AIなどの担当者を新卒から育成

③インターネット企業などでIT人材の初任給引き上げの動き

④人材争奪が激しく、採用計画に未達の企業も相次ぐ

 

その背景の中、製造業は9.1%増。

業種別では、電機が13.0%増、機械が11.5%増、自動車・部品も6.5%増となっています。

AIやIOTを活用した製品・サービス開発のため、IT人材の争奪が激しくなっている。

 

18年春では、充足率(内定者を確保できた割合)理系で96.4%、文系で100.1%。

19年春の採用でも理系の採用意欲が強い。

 

経済産業省では、30年には国内のIT技術者が59万人不足すると試算。

「人材の確保が最大の課題」業種を超えてのIT人材の獲得に拍車がかかっている。

 

たとえば、30歳以下で新卒、既卒を問わず、就労経験がない入社希望者には初年度から

年収650万円以上を提示するケースもあるようだ。

 

18年春の充足率は、全体で96.8%と上昇したが、運輸や建設など人手不足が深刻な業種で

計画が大きく下回る企業が目立つ。

 

6月から本格化する採用面接でも、いち早く優秀な人材を囲い込もうと前倒しする企業の動きもあるようです。

 

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