人材獲得動向を聞く①

人材獲得動向を聞く① (日本経済新聞より)

 

有効求人倍率の高止まりなど人手不足の様相が強まる中国5県。

人工知能やIOTなど新技術の台頭でビジネスモデルが大きな転換期を迎えている。

将来を担う人材確保へ企業はどのような対策を打つべきか。

中四国地方の就職活動支援を手掛けるマイナビ広島支社土山氏、広島銀行荒木氏に聞く記事がありました。

 

今回は、広島銀行荒木氏のコメントをご紹介します。

 

近年の採用環境について

「売り手市場に加え業界的魅力の面からも厳しい状況だ近年はエントリー数の減少や内定の辞退率も上昇傾向にある。いかに人材を確保するかは頭のいたいところだ」

 

業務効率化の推進に伴い採用数への影響について

「事務量の削減などを進めている一方で今後さらに人手が必要な分野もある。フィッティングなど新しい金融サービスの開発に取り組んでいる」

「地場産業の支援強化は、造船・海運支援が専門の『船舶ファイナンス部』も立ち上げ。業界の調査・分析力の強化へ、今後専門人財なども育てていかなくてははならない。バランスを見て採用を行っていく」

 

求める人材

「フィンテックや異業種の参入など業界全体が変わってきている。この状況を脅威ではなく、いかにメリットに変えていけるか。変化に柔軟に対応していく『素直さ』が大切だ」

 

「地域密着の金融機関としては地場産業の育成、地域に住む人々の生活を支えることが大きな役割。企業経営者など顧客の目線になって考えられる『人に寄り添える人』というのも重要な適性の一つだ。様々な業界に関わる仕事なので文系、理系、学部、学科問わず、活躍できる場はいくらでもある。多様な人材が銀行の活力につながる」

 

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