仕事に費やす時間

日経新聞記事より

仕事に費やす時間

九州や東北では長く、最短東京5時間39分。

 

「働き方改革」への関心が強まる中、総務省発表した、「2016年社会生活基本調査」によると、働く人の仕事時間は週末も含め1日あたり5時間55分。(前回は6時間2分)5年に一度実施している調査。

 

都道府県に見て、最も長かったのは熊本県で6時間26分。以下福島県、岩手県、青森県、佐賀県と続く。

一方で、最も短かったのは東京都で5時間39分。次いで、京都府、山口県の5時間42分となる。

要因は、東京には男性の育児参加や働き方改革といった取り組みに敏感な企業が多いと分析。さらに同居家族の多さや職住近接で働きやすい環境が残る地方との差もあるのではないかと分析されている。

 

また、都市部では働き方も多様。調査はアルバイトも含むため「若い正規社員が増えるなどして平均でみると短めに出ているのかもしてない」

 

また、通勤時間は神奈川県が1時間45分と最も長く、千葉県、埼玉県、東京などが続き、大分県の57分が最も短かった。

 

 

以外な結果ですね。あの夜にビルの明かりが明るすぎる東京が、なんと働く時間が最も短いようです。

東北、九州など比較的に職場と住宅が近かったり、働く環境がよいエリアでは少し長くなっているようですね。

 

ちなみに、広島県は24位の6時間4分。ちょうど真ん中です。

通勤時間にしては、神奈川県が1時間45分でしたが、広島県は12位の1時間9分。広島は全国的には自宅から職場までのかかる時間は長いようです。

 

そんな、働く環境を【広島求人.com】では、地元広島の転職、広島のバイトなど、広島に特化した求人情報ほ発信中。自宅近くのお仕事検索、短時間のバイトなど広島にこだわった、求人情報サイト【広島求人.com】で働きやすい環境でしっかりとお仕事をしていただきたいですね。

週刊求人社へのお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ。