変わるフリーター像

変わるフリーター像

「ステップアップ型」増加

20代後半、4割が大卒・院卒 資格・留学目指し一時的に

(日経新聞より)

 

20代後半のフリーター経験者の4割が大卒・院卒であることが2016年の調査で分かったようです。

11年の前回調査より高学歴化が鮮明。

「資格取得などのための一時的なアルバイトなどで生計を立てる『ステップアップ型』が増えているよう」

大卒・院卒40.6%、高卒18.7%、専門・短大・高専は24%

フリーターになった理由は、「つきたい仕事のための勉強や準備、修業期間」資格取得を目指した時期や海外留学の前後などにフリーターを経験。

「ステップアップ型のフリーターが増え、高卒中心というこれまでのフリータ像より異なってきている」

 

2001年調査では、高卒が43%であったのが、今回は大卒・院卒者と逆転。

フリーターの高学歴化となっているようです。

資格取得、留学などの目標達成のための生計を立てる手段としてのフリータ―。個を持った若い世代の方々が増えてきて、目的達成のために働く。

過去の世代の、一斉に就職(就社?)、大学卒業したらどちらかに就職ということよりも、自己実現に向かっている若い世代に人々を応援したいですね。

自分の目的や可能性を実現するために自力で頑張っている姿は素敵だと思います。

 

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