UAゼンセン、来春交渉 ベア2%基準を要求

UAゼンセンは2018年春季労使交渉で「2%」基準のベースアップを統一要求に掲げると発表した。(日経新聞より)

ベア要求は5年連続で、2%を掲げるのは3年連続。

パート・アルバイトなどの短期労働者についても同等の引き上げを求める。18年1月末に開く中央委員会で正式決定。

UAゼンセンは170万人超の組合員をかかえそのうち6割はパートなどの短時間労働者が占める。

「格差を縮める闘争」で、契約社員や、パートなど期間を定めて雇用する制度の整備についても協議を促す。

小売りや外食、サービス業の現場では人手不足が慢性化している。

また、「生産性の向上や長時間労働の是正」、「勤務間インターバル制度」についての協議も求める。

 

労使交渉は、賃上げというイメージが強いですが、労働環境改善についてもシッカリと協議していますね。

最低賃金のほうも上昇し、働き方改革が推進されている中で、格差や短時間労働者についても、働く環境整備が随時行われ、交渉されているようです。正社員、非正規社員のほうにも、しっかりとアピールや、制度を浸透させる活動も行っていただきたいと思います。

また、広島のエリアでも販売、サービス業の人手不足ということで、数千人規模の雇用を行っている現状ですが、賃金だけではなく、労働環境も上がっていってほしいと思います。

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