広島県人口1.5%減

広島県の人口が00年以降、5回連続で減少

 

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広島県は2020年国勢調査(10月1日現在)の速報値をまとめ、人口が280万1388人で2015年の前回の調査と比べ、1.5%減った発表しました。2000年以降、5回連続での減少で、減少率は最も大きいそうです。ちなみにお隣山口県は134万2987人で、4.4%減と過去最大の落ち込みで、1940年以来、80年ぶりに140万人を割り込んだそうです。

 

広島県によると全23市町のうち前回比で増えたのが、広島、東広島市と府中、海田町の2市2町。広島市は0.6%増120万1281人で初めて120万人を超えたそうです。その他の市町を見てみると、福山市0.8%減46万1268人で80年ぶりの減少、減少率は安芸太田市の11.2%減が最大。県全体ではピーク時の1995年の288万1748人と比べ2.8%減。2020年6月以降、280万人台を割っているが、国勢調査との差は転居しても住民票を移していない人達がいるのが主な原因だそうです。

 

新型コロナウイルス感染拡大を機に地方移住者が増えているということなので、次回の調査ではどういった結果が発表さてるのか注目です。

 

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