石田三成と島左近

 皆様はどんなイメージをお持ちでしょうか?

 

石田三成という歴史上の人物に、広島求人. comをみている皆様、広島の派遣、バイト探しをしている皆様はどんなイメージをお持ちですか。徳川家康との関ヶ原の戦いで、西軍を率いて敗れ、最後は六条河原で斬首されました。処刑の直前に際してさえも、柿をすすめられ、「柿は冷えて体に良くない」という理由で断ったという逸話も残っています。

三成は広島弁でいう「へんくう」なところがあって、他人に少し疎んじられたのかも知れません。そんな三成に命を捧げて付いていったのが家臣の島左近です。司馬遼太郎さんの歴史小説「関ヶ原」には、三成と左近の関係性も多少描かれています。

左近は三成には「過ぎた家臣」と言われるほどの逸材で、三成より20歳ぐらい年上でした。かれは三成の少し変わったところも「うちの殿さんにも困ったもんだ」と思いつつも、息子を見るような、優しいまなざしで見ていたのではないでしょうか。西軍の大谷吉継なども三成を心から信頼し、最後まで三成のために戦い抜いて果てました。三成を嫌う人は多かったですが、分かる人には分かる人間的魅力があったのかも知れませんね。

人間はいつでも打算的に動くものではありません。広島で求人をお探しの皆様、損得勘定は多少抜きにしても、この会社、またはこの社長(上司)の下で働きたい!と思えるような会社にめぐり会いたいものですね。

 

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