広島県の人口が280万人割れ

広島県が4月1日時点の推計人口279万8628人と発表

 

平和記念公園の川のある風景広島県の人口推移は、1983年279万3659人から15年間は増加していましたが、1998年288万5617人をピークに減少し続け自然減(死亡数>出生数)に加えて、近年は社会減(転入者数<転出者)の転出超過に歯止めがかからないという深刻な状態です。
社会減は2017年から3年連続で、県統計課は「若い世代を中心に、就職や進学による大都市圏への転出が響いた」と分析しています。
例年なら4月の転入者で、5月1日時点で280万人台に回復の可能性もありましたが、コロナウイルスの影響で「見通しを立てにくい」との説明もあり、「広島の都市機能と自然が非常に近い環境を生かし、移住者を増やすなどの取り組みを進める」との知事のお話もありました。

 

2019年地方中枢四都市の転入超過数の推移(単位:人)では、

札幌市➡9,812 仙台市➡1,349 広島市➡-1,220 福岡市➡8,191 という地方中枢四都市内でも、広島市だけがマイナスというデータ結果も。
学生の進路選びは、就学では可能性を試したい都市にある学校に焦点を置き、その後自身の能力や適性に合わせて就労先を決めていくという考え方に変化しています。
広島県が大学・学園都市、就労都市として若い世代にも選択されるには?

学生のみなさんの意見も聞いてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

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