東京圏1万人調査 地方暮らしに関心半数

2019年移住先人気都市ランキング 1位長野県・2位広島県・3位静岡県

 

日本列島と自然政府は、1月30日~2月3日に、東京圏(東京・埼玉・千葉・神奈川)在住の20代~50代1万人を対象に地方暮らしについてのネット調査を実施。

「関心・やや関心・興味あり」49.8%「関心なし・あまり関心なし」47.0%

別の設問を加えた平均年齢の集計では、具体的計画の「計画層」222人(35.7歳)、情報収集の「検討層」1147人(40.4歳)、興味のみの「関心層」3612人(40.1歳)、関心なしの「非関心層」4697人(41.3歳)との回答結果となりました。

 

~認定NPO法人ふるさと回帰支援センター調査~
1位:長野県
2017~2019年で3年連続1位(2014年から2019年で、4回1位、2回2位)
すでに移住者が多い為、住居・子育て・就職・創業など、396もの移住支援制度が充実。軽井沢から首都圏への新幹線通勤も1時間と、さまざまな年齢層に人気です。

2位:広島県
過去4年間で4~6位の順位を行ったり来たりしていましたが、2019年は2位
海や山の自然が近く、新しい働き方の提案や瀬戸内暮らし、カープ移住など、海・山・街を活かした発信で、希望のライフスタイルに合わせて移住先を選べると人気上昇中です。

3位:静岡県
5年連続5位以内キープの上位常連県
首都圏・関西圏の中間に位置する好立地で、都心と比較して生活コストを抑えつつ、新幹線や東名高速道路などを利用して、行きたいときに都会に出かけられるという交通事情の良さで、幅広い年齢層に選ばれています。

 

~~移住ミスマッチ防止のために~~

地方暮らしでは、虫やコミュニティの付き合い方などの現実も。高知市では、「#田舎暮らしは甘くない」と銘打って動画を公開し、二段階移住を進めています。

まずは週末滞在や、今のライフスタイルを維持できる町を選び、暮らしの変化によるギャップがなければ、さらに田舎への移動が理想かもしれません。

 

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