就職活動で悩んでいる方へ

ほていさん

 

 日本の昔話にこんな話しがある。ある村に金持ちの地主がおり、家に七福神を神を祀っていた。

心の優しいおばあさんが、一年のお礼にとお米一升を地主に持っていったところ

このような物と馬鹿にし、庭へお米をばらまいた。当然おばあさんは悲しむ。

この心の汚さをみた七福神が団結して船ごとこの地主のもとから去った。もちろん七福神の行き先

は心の優しいおばあさんの所。おばあさんは大成。最後、地主は「金持ちの地主」という地位を失い没落する。

日本で語り継がれたきた昔話には、東北によく出没すると言われる、座敷童子という子どもの姿をした神様がいる。

これも同様、心の汚い家主のところからは、家を出て行くという。座敷童子が出て行った家は崩壊すると

言われている。

 広島の転職、バイト探しなどで物事が上手く行かず悩んでいる方、自分の心の洗濯の方はいかがであろうか?

相手が困っていれば、手を差し伸べる。弱い者には優しくする、相手の気持ちを考える。

世の中のため、人のために動く。相手の幸せを願う。自分の中に、日々、人を蔑む心、妬み、蹴落とす心、自己中心、殺意、悪意などがあれば、上手くいかないのではないだろうか。いざ、明日面接、といわれても大丈夫なように心も磨いておく。

人間性だって面接で見られるだろう。

 たとえ家の中に、神棚、お札、七福神が祀ってあっても、漫画のように本当にいなくならないにしても、

神棚、お札、七福神がただの置物に化する、ということになるということは考えられる。

 つまり、飾ってあるのならそれに見合った立派な人格になるよう努力が必要だということだ。

 

 広島求人.comの私達も心の綺麗度の高度数を皆で目指したいものだ。なぜなら、大黒天様が祀ってあるので。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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